2026-01-01から1年間の記事一覧
話題のエプスタイン文書 世界の闇として歴史に残る出来事になるであろう。 「エプスタイン文書の衝撃」を読みました。 エプスタイン文書の衝撃 (宝島社新書) 作者:小林雅一 宝島社 Amazon SNSなどのメディアなどで大体は把握しているつもりです。 内容は表に…
名作古典文学である「魔の山」を読み終えた。 魔の山 上 作者:トーマス マン (著),関 泰祐 (翻訳),望月 市恵 (翻訳) Audible Amazon 魔の山(上)(新潮文庫) 作者:トーマス・マン 新潮社 Amazon 3か月ほどかかったか。 途中、他の本を何冊も読んだ。 ずっ…
美学っていい言葉だと思う。 美学について考えてみました。 自分の考える美学の定義とは 1.他人に強制することも、強制されることもない考え 2.科学的思考ではないことも多い 3.未来志向ではないことも多い 4.直観的である 5.基礎知識はある(無知識の…
ヴィクトール・E・フランクルの「夜と霧」を読んだ。 夜と霧 新版 作者:ヴィクトール・E・フランクル みすず書房 Amazon 160ページほどであり、すぐに読めた。 ずっと気になっていたけど読めなかったのだ。 なんとなく避けていたように思う。 ナチスドイツ…
投開票まで1週間となりました。 盛り上がっているような盛り上がっていないような。 適度に選挙を楽しもうと思っています。 どこの政党に入れるか? どの政党も耳障りのいい公約ばかり並べています。 全部はできないでしょうが、第1次高市政権では有言実行し…
なんだか政治が騒がしくなってきました。 私は結構選挙が好きです。 年々好きになっていきます。 大義名分が…とかどうでもよくて ただ単に面白い。 6月ころかなと思っていたのが2月になったので、急に好きなアーティストのライブチケットが当たったみたい。 …
金原ひとみさんの「YABUNONAKA」で衝撃的読書体験をして もっとほかの作品も読みたいと思い「ナチュラルボーンチキン」を読みました。 「YABUNONAKA」ほどの重さはなくライトな小説でした。 この振れ幅はすごいなと思います。 ナチュラルボーンチキン 作者:…
古典、難解、思想的な本を読むにはパワーがいる。 そんな本だった。 救いは300ページほどなので、「罪と罰」に比べればハードルは下がる。 村上春樹さんの訳本を読むことにはまっており、その一環で読んでみたのだ。 なんの基礎知識もなしに読んだので、難し…
たまたまyoutubeで金原ひとみさんのインタビュー動画をみた。 新刊「YABUNONAKA」についてのインタビューである。 内容というよりも、インタビュアーとの受け答えのやり取りにものすごく迫力を感じた。とても芯がある方だなと強く感じた。 いままで全く作品…